大切にしていること

大久保みのり保育園

ご挨拶

大久保みのり保育園
園長 町田 佳子
大久保みのり保育園へようこそ

子どもは一人一人ちがった個性を持った大切な命です。大切な命をお預かりしていることを職員一同、片時も忘れず、保護者の皆さまが毎日安心してお仕事に行けるよう保育にあたっています。

また、大事にしているのは一人一人に寄り添う気持ち。それぞれちがった素晴らしい個性がある子どもたちだからこそ、その子らしさを受け止め、大事に、大事に育てています。たとえば子どもが何かいけないことをしてしまったとき、頭ごなしに「だめだよ」と否定するのではなく、どうしてそのような行動をしたのかを一緒に考えてみる。その子なりの考えを受け止める。まだ言葉が出ない乳児期ならスキンシップをたくさんする。その積み重ねで子どもたちは自分の存在を受け入れてもらえている安心感を抱き、穏やかで安定した生活が送れると思うのです。

そしてその「自分を受け止めてもらえる」経験こそが自立への意欲を育み、この先の人生の土台になることでしょう。そう信じて、職員一同、今日も子どもたち一人一人に寄り添った保育をしています。

保育理念

知育・徳育・体育の調和のとれた
人間性豊かな子どもを育てる

保育理念
保育理念
保育理念
保育理念

保育目標

明るく元気な子

明るく元気な子

保育目標

明るく元気な子

体を動かす遊びを通して、体の使い方を覚えます。
また、明るく元気にあいさつすることから1日を始めます。

思いやりのあるやさしい子ども

思いやりのあるやさしい子ども

保育目標

思いやりのあるやさしい子ども

お友だちと一緒に取り組む経験を通して相手の気持ちを考えるようになり、協調性が身につきます。

よく考え工夫する子ども

よく考え工夫する子ども

保育目標

よく考え工夫する子ども

遊びの中には成長の種がいっぱい。考える力や創意工夫をしたりする中で、様々な力が育まれていきます。

保育方針

保育方針
保育方針
保育方針
illust
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保育方針

● 子ども一人一人の特性に応じた養護・教育を行い、
安心・安全な保育環境の中で、生き生きと過ごせるようにする。

● 保育者と子どもの信頼関係を基盤にした
子ども同士の健やかな人間関係を育成する。

● 乳幼児期の自我の形成と、主体性を育む保育の展開をする。

● 家庭の保育ニーズに応じながら、親子関係を軸にして家族の絆を大切にした 子育て支援の推進をする。

● 地域社会との連携、交流を図る

なかよしデー

なかよしデー

なかよしデー

幼児組は月に一回実施します。
クラスの枠を外し、同年齢や異年齢の子ども同士が触れ合い、交流することにより 友達との関わりを深め、認め、育ちあえるようにします。
また、子どもが自ら興味や関心をもって遊びができるように様々なコーナー・ 場の設定作りを工夫したり、遊びや活動の変化に対応したりし、環境を変化させて いく中で自主性・思考力・創造力を育てます。
上記の保育内容を実践し、子どもと職員の目が輝き、笑顔いっぱいの日々が 送れるよう保育内容、方法について創意工夫していきます。

令和7年度施設見学のご案内

見学は予約制です。
9:00〜17:00にお電話で
お申し込み下さい。

047-409-8845(受付時間9:00〜17:00)